岡崎武志・南陀楼綾繁トークinお好み本ひろしま

豪華かつバラエティに富んだゲストのトークライブ!

2009.11.07 12:30-13:30

このイベントは終了しています
岡崎武志・南陀楼綾繁トークinお好み本ひろしま≪ひろしまぶっくでいず参加企画≫

★お知らせ★ 更新日2009年11月1日(日)
イベント申し込みにつきましては、11月1日を持ちまして締め切らせていただきます。
(10月31日までにお申し込み頂いた方は参加を承っております)

当日につきましては、定員に達するまで当日参加を受け付けておりますので参加ご希望の方は当日会場までおこしください。
※定員になり次第、締め切らせて頂きますので、申し訳ございませんが当日会場へご入場頂けない場合もございます。何卒、ご了承下さい。


2009年秋 お好み本ひろしま2009のイベントです。

古本界の重鎮 岡崎武志さんと、一箱古本市システム発案者 南陀楼綾繁さんという、なんとも魅力的なトークセッションです。

 一箱古本市にも出店予定のお二人です。

 ■ 参加代金  おひとり 1,000円

 ■ 場所  カフェパコ
       広島市中区大手町3-8-3 2F
         広島電鉄 路面電車 広島市役所下車すぐ


プロフィール

岡崎武志(おかざきたけし)
  1957年大阪生れ。ライター。立命館大学二部日本文学コースを卒業。高校の国語講師を7年勤めるも挫折。1990年春に単身、東京へ移住。以後、雑誌編集者を経てフリー・ライターに。1997年『ニッポン文庫大全』(ダイヤモンド社)の編集執筆を契機に、文庫、古本について書くようになる。98年『文庫本雑学ノート』(ダイヤモンド社)、『古本めぐりはやめられない』(東京書籍)、00年『古本屋さんの謎』(同朋舎)、『古本病のかかり方』(東京書籍)、01年『古本でお散歩』(ちくま文庫)、03年『古本極楽ガイド』(ちくま文庫)、04年共編著『本屋になりたい!』(メタローグ)、05年『古本生活読本』(ちくま文庫)などがある。古本好きの仲間とつくる書物雑誌「SUMUS」同人。05年4月には、角田光代さんとの共著『古本道場』(ポプラ社)が出る(現在、ポプラ文庫に収録)。そのほか、『気まぐれ古書店紀行』(工作舎/06),、『読書の腕前』(光文社新書/07)、『ベストセラーだって面白い』(中央公論新社/08年)、『女子の古本屋』(筑摩書房/08)、『新・文學入門』(山本善行との共著、工作舎/08)、『昭和30年代の匂い』(学研新書/08年)、『雑談王 岡崎武志バラエティ・ブック』(晶文社/08)がある。

http://d.hatena.ne.jp/okatake/


 南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
 1967 年島根県出雲市生まれ。本名・河上進。ライター、編集者。古本、図書館、雑誌、ミニコミなど「本」に関するテーマを追いかけている。
「不忍ブックストリートの一箱古本市」の発起人でもある。
著書『ナンダロウアヤシゲな日々』(無明舎出版)、『路上派遊書日記』(右文書院)、編著『チェコのマッチラベル』(ピエブックス)、共著『ミニコミ魂』(晶文社)。

http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/


広島市中区大手町3-8-3 2F

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