青山BBラボ主催: LGBTってなんだろう? Vol.7

シンポジウム: 渋谷から考える未来のカタチ

2015.09.26 15:30-18:30

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青山BBラボ主催: LGBTってなんだろう?  Vol.7渋谷から未来のカタチを私たちと一緒に考えてみませんか?

青山BBラボの学生たちが企画・お届けする公開勉強会、第7回となる今回は、長谷部健・渋谷区長、また、アメリカ・シカゴよりLGBTや人種、宗教など「他者と違うこと」を原因とする学校でのいじめを無くそうというアメリカのウェブ・アニメ、"McTucky Fried High"の原作者であるロバート・カーニリアス(Robert Carnilius)氏をお迎えして、「みんなが暮らしやすい社会ってどういうことなんだろう?」をテーマに考えていきます。

長谷部区長には「渋谷から未来を考える」と題して講演していただき、学生たちとの意見交換を行います。

今年度の青山BBラボでは、LGBTや人種、宗教など「他者と違うこと」を原因とする学校でのいじめを無くそうというアメリカのウェブ・アニメ、"McTucky Fried High"(『マックタッキー・フライド・ハイ』)の日本語吹き替え版制作プロジェクトを進行中です。本アニメの原作者で映像作家、イラストレーターのロバート・カーニリアス氏をアメリカ・シカゴから招請し、アメリカのみならず、イギリスや英語圏で話題となっている本アニメの制作意図、反響などについて、また、彼が理想とする社会とはどんなものかについて、大いに語ってもらいます。アニメ・シリーズから、エピソード1の日本語吹き替え版を上映しますので、どうぞお楽しみに!

また、株式会社 KADOKAWA ウォーカー総編集長の玉置泰紀氏をモデレーターに、クリエーターや編集者、企業経営者を迎えて、日本における男女の境界と多様性の受容について、歴史と文化をひもときつつ、多面的に考えるパネルも!

当事者の方も、そうでない方も、多くの方のご参加をお待ちしています!

●お申し込み:本ページのウェブ・フォームからお願い致します
*万一、ウェブ・フォームからお申し込みができない場合には、次のメール・アドレスまで直接お申し込み下さい:aoyamabblabo@gmail.com

●日時: 2015年9月26日(土) 15:30~18:30
●会場:青山学院大学・青山キャンパス 17号館 本多記念国際会議場
    *開場:15:00予定
●会費: 500円(資料代)
    *青山学院大学の学生は学部、大学院を問わず無料です
●主催:青山BBラボ  
●後援:株式会社KADOKAWA ウォーカー街づくり総研
●助成:株式会社ラッシュジャパン
●協力:株式会社ノヴィータ、アグロスパシア株式会社

*本プロジェクトは、一部、朝日新聞社のクラウドファンディング・サイト、A-Portによって支援されています。ご支援下さった皆さまには、心より御礼申し上げます!

●プログラム

15:30-15:45 青山BBラボから学生代表によるご挨拶
 ロバート・カーニリアス氏からご挨拶
 玉川奈々福氏(吹き替え担当)からのメッセージ
 "McTucky Fried High" Episode1 日本語版上映
15:50-16:00 若者たちの想い…『渋谷から考える未来のカタチ』
16:00-16:20 長谷部健区長からの『渋谷から考える未来のカタチ』
16:20-16:45 学生から区長への質問・提言など
16:45-17:00 15分休憩
17:00-17:50 パネルディスカッション:
         日本文化における男女の境界と多様性の受容
モデレーター:玉置泰紀氏、パネリスト:小田島等氏、福島夏子氏、三好怜子氏ほか
18:00-18:20 ロバート・カーニリアス氏プレゼンテーション
18:20-18:30 青山BBラボ代表:岩渕潤子より閉会のご挨拶

●登壇者プロフィール(順不同・敬称略)

・長谷部健(はせべ・けん)
渋谷区長。2003年より渋谷区議会議員を3期つとめ、2015年4月27日より現職。LGBTのための渋谷区パートナーシップ条例制定に向けて尽力してきた。渋谷区神宮前生まれで、渋谷への熱い思いはひとしお強い

ロバート・カーニリアス
"McTucky Fried High"の原作者。シカゴのコロンビア・カレッジ大学院修士課程修了。映像制作専攻。2014年度Student Academy Awardsのファイナリストにも選ばれた将来有望な映像作家、イラストレーター、アニメ作家

・玉置泰紀(たまき・やすのり)
株式会社 KADOKAWAマガジンブランド局ウォーカー・ブランド統括事業統括部長、兼、ウォーカー総編集長、ウォーカー街づくり総研理事長。同志社大学卒業後、新聞記者、女性誌の編集に携わった後、KADOKAWAへ

・小田島等(おだじま・ひとし)
東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。90年に「ザ・チョイス」入選。95年よりCD、 広告物、書籍装丁のアートディレクションを多数手がける。同時に、イラストレーターとしても活動。近著は作品集「ANONYMOUS POP」

・三好怜子(みよし・れいこ)
2005年にお茶の水女子大学卒業後、ノヴィータ創業メンバーとして参画。WEB制作の企画営業・進行/品質管理を担当し、2015年3月に代表取締役社長に就任。現在は社長業の傍ら、女性の働き方を考える自社メディア「LAXIC(ラシク)」の運営に携わる

・福島夏子(ふくしま・なつこ)
青山学院大学文学部史学科卒業。美術史コース専攻。2013年より美術出版社『美術手帖』編集部所属。2014年12月号で「ボーイズラブ」特集を担当。現在、10/17発売の「京都の職人技」特集号鋭意制作中

・岩渕潤子(いわぶち・じゅんこ)
青山BBラボ代表/青山学院大学客員教授。静岡文化芸術大学准教授、慶應義塾大学教授を経て、2012年よりアグロスパシア編集長。日本の多様性を考えるため2014年、青山BBラボを正規カリキュラムの選択科目として設立

■主催者について
青山BB(Beyond Borders)ラボは、2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催を視野に、女性や子供たち、外国人、LGBTもそうでない人たちも、みんなが居心地よく共に暮らし、働くことのできる、創造的で多様性豊かな社会のあり方について考える、学生と社会人による、LGBTアライを目ざす任意団体です。

青山BBラボの活動情報はこちらから
☆公式HP:青山BBラボ
☆Twitter:@BBLAB_AGU
☆Facebook:Aoyama BB Lab.

■青山BBラボ応援団2015
"私たちはアライとして青山BBラボの活動を支援しています"
株式会社ノヴィータ・株式会社村上事務所・牧野総合法律事務所弁護士法人・アグロスパシア株式会社
小田垣栄司・石坂和彦・廣田慶子・山本茂樹・鈴木はるみ・佐野直哉・岩渕潤子

*青山BBラボでは、誰もがのびのびと暮らせる環境を実現し、日本社会の多様性を推進するため、パーマネントな研究機関を設置することを目ざしています。青山BBラボ応援団についてのお問い合わせ、ご支援のお申し込みは下記メール・アドレスまで:
E-mail:info@aoyamabblab.club
東京都渋谷区渋谷4-4-25

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