New Raga Acoustics 2009 京都公演

ニュー ラーガ アコースティクス 2009 京都公演

2009.05.30 19:30-

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New Raga Acoustics 2009 京都公演シタール奏者「ヨシダダイキチ」がインドからタブラ奏者のアルナングシュ・チョードリー氏、(通称チョーさん)を迎えて行う
豪華インド音楽ライブ

京都公演ではインド音楽の大御所にして日本では珍しい楽器「サントゥール」奏者の「ジミー宮下」氏がゲスト参加!

インド音楽の即興はもちろん、奄美島唄やインドのラーガをベースに作った「テュリ」(UAのgolden green収録)など、盛り沢山の内容でお届けします。

●5月30日 19:30開演(19:00開場)
●演奏
シタール   ヨシダダイキチ
サントゥール ジミー宮下
タブラ    アルナングシュ・チョードリー

●会場 毎日新聞京都支社7階ホール (京都市上京区河原町通丸太町上ル)

●料金 3000円(予約)、3500円(当日)

●コンサートの予約・お問い合わせ
   yoyaku@live.jpもしくは右の投稿フォームをお使い下さい。

●<アクセス>京阪「神宮丸太町」駅、3番出口から徒歩5分
地下鉄烏丸線「丸太町」駅北改札を出て1番出口から徒歩13分
JR京都駅より市バス17、205系統
阪急「四条河原町」駅より3、17、205系統、バス停「河原町丸太町」下車すぐ


フライヤー
530フライヤー表 sコンサートチラシ裏







●出演者プロフィール
ヨシダダイキチ(シタール)
1996年からインドにてシタールとインド音楽を学ぶ。2006年から世界的に活躍するウスタッド・シュジャート・カーンの弟子。YOSHIMIO(ボアダムス/ooioo)とのユニット、「サイコババ」を結成、5枚のCDをリリース。様々な民俗楽器のポリリズムと歌唱法を取り入れた「AlayaVijana」を結成、3枚のCDをリリース。シタール5~30台を使ったユニット「sitaar-tah」を結成、ニューヨークachive recordより2枚のCDをリリース。日本のレーベルからオリジナルアルバム「Tah!」をリリース。UAのアルバム「ファティマとセミラ」「テュリ」を楽曲提供、プロデュース。奄美民謡の朝崎郁恵のアルバム「はまさき」をプロデュース。

アルナングシュ・チョードリー(タブラ)
パンデット・シャンカール・ゴシュとパンデット・シャマール・ボースに師事。また、ファルカバード派、ベナレス派の流派と南インドのリズムからも多くを学び、独自のスタイルを確立している新世代のタブラの名手の一人であり、また作曲家、自身のオリジナルバンド「インパルス」のリーダーとしても活躍。
インド古典音楽での活動では、タブラソロのほかに、多くの世界的に著名な伝統音楽家と共演をしている。主ジャーと・カーン、ハリプラサッド・チョーラシア、ヴィシュア・モハンバット、ケイハン・コルホールなど数々の巨匠達のワールドツアーに参加。

ジミー宮下(サントゥール)
1991年 インド ボンベイにて世界的サントゥール奏者シブクマール・シャルマ師に師事する。以後、毎年 渡印。1996年 岐阜県に活動の場を構え『インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹』を設立。インド文化、舞踊・音楽の普及に努める。以降、京都 青蓮院、法然院、永運院などでの奉納コンサートを始めとし99年 モンゴル国立民族歌舞団とのジョイントコンサート、三重県崑崙舎と岐阜県洞戸村でのサンギートメーラ出演、熱田神宮・龍影閣、岐阜三輪山真長寺、円徳寺、大垣縁覚寺など各地で演奏。
2001年 演奏会での多くの声に応え、初のサントゥール・ソロCD 『天空の音雫』をリリース。その他、CD『水の島』、『つなぎあわされた虹の輪を』(バルナギータ)をリリース。
同年6月、師であるシブクマール・シャルマ師のサントゥール日本公演を東京、京都、名古屋にて開催。多大な好評を博す。2005年3月インドの聖地ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」と「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で絶賛される。現在、岐阜県の清流に恵まれた洞戸を拠点に、中部、関西を中心に各地で精力的に演奏会を行い、インドの古典楽器百弦琴サントゥールの繊細で透明な音魂で全国に安らぎと平和の波動を、送り続けている。



京都市上京区河原町通丸太町上ル

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